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バーラサイババのノンフィクション小説が面白い!「静かな夜の落とし子…バーラサイ」

柏艪舎から派遣された飛田さん   静かな夜の落とし子
本書は1/14の降誕祭でリリースされ、ババに祝福をいただいた。右側は柏艪舎から派遣された飛田さん

 葉山 理奈
編集
 山本 光伸
発行者
 山本 光伸
発行所
 柏艪舎(はくろしゃ)   http://www.hakurosya.com
定価
 2,300円(税込)
ISBN
 4-434-07341-9
Amazon
Amazon.co.jp
 

<ストーリー紹介>

本書は、今まで詳細に公開されていなかったバーラサイの不思議な誕生秘話から始まり、五歳から六歳にかけて幼いバーラサイが神の愛と奇跡を通して人々を助け、犯罪事件まで解決していくスリルにあふれたアドベンチャー物語だ。

後半、神の化身として世界に周知されるようになったバーラサイに、懐疑主義と物質主義に陥りがちな西洋人たちが対面し、知恵の戦いを挑む場面も痛快。ストーリーは映画を見ているかのようにテンポよく次々に展開していくので、一気に読み通してしまう。もちろん全て実話である。

多くの読者が登場人物の中に自分の姿を重ね合わせ、バーラサイに語りかけられているように感じるだろう。他のどんな聖典もスピリチュアル系の本もいらない。現代に生きる人が必要とする全てのエッセンスがこの一冊に盛り込まれていると言えよう。あなたが探している答えがきっと見つかる。

   
 
読者の声

「(略)家に帰った後様子を見てみようと適当なページを開いてみたらすっかり止まらなくなってしまい、最初から読みたいという願いも空しく、スワミ・ディーナナータが出てくる辺りはほとんど読んでしまいました。とても危険な本です。(笑)できればゆっくりと味わいながら読んでいきたいと思います。(略)」 (東京都・男性)

●編集から・・・
別件でアシュラムに届いたメールの一部を載せちゃいました。なんとも嬉しいお声です。分かります、この気持ち。すでに何度も読んでいる私も、途中で何気なく開いたところからつい最後まで読んでしまいました。でも、初めて読む方には、最初から読むことをお勧めします。推理小説や○リー・○ッターの冒険物語を途中から読んだら、面白さが半減してしまうでしょう。これも、そういう類の本です。ひとつの事件が次々に関連して話が展開していくので、皆さん、是非最初から読んでくださいね!


「抽選にはずれ、自分で本を買いました。まだ読んでいる途中ですが、胸が打ち震えるように感激してしまいました!・・・」(匿名)

●編集から・・・
某ラジオ局で本書を紹介し、5名様に抽選でプレゼントをしました。その後、届いたお葉書が読み上げられました。


「紀伊国屋さんに売ってるよと知人に教えてもらい、おととい手に入れました。もう、ほとんど読んでしまって終わりに近いですが、とても素晴らしいお話ですね!いろいろな事件が起こるたびにババの深い愛が感じられます」(主婦)

「最初、登場人物の名前が聞きなれないインドのもので、ちょっと難しく感じました。でも読み進んでいくうちに慣れてきましたし、話がどんどん面白くなっていきました。」(主婦)

●編集から・・・
難しいと感じるのは最初だけです。2章、3章あたりから慣れてきますから、中断せずに読んでいってください。そのようなことを予想し、名前を覚えられるように、カバーの折り返しにも登場人物を載せてあります。この折り返しが皆さんのお役に立っているようです。

 
   
  目次
第一章
 ひと粒の月の雫
第二章
 嵐の中の訪問者
第三章
 女神バーラ・トゥリプラスンダリ
第四章
 洞窟の聖者ティルダーナンダの予言
第五章
 小さなクリシュナ、バーラサイと猿と宝石
第六章
 消えた女神像
第七章
 見知らぬ美女の訪問
第八章
 バーラサイ、五歳になる
第九章
 二人のバーラサイ?
第十章
 最後の会話
第十一章
 父親の死
第十二章
 ヴィシュワナータ・シャーストリとの対決
第十三章
 小さなカーラプルシャの説教
第十四章
 真夜中の小さな御使い
第十五章
 シーターラーマッヤ先生との対決
第十六章
 盗まれた金の腕輪
第十七章
 真犯人
第十八章
 賭け
第十九章
 村長ナーラーヤナ・レッディの苦悩
第二十章
 死を止める神は誰か?
第二十一章
 賢者スワミ・ディーナナータとの対決
第二十二章
 出家の贈り物
第二十三章
 サンブ・クマールの黒い陰謀
第二十四章
 “神はひとつ”の理由/カリームの宿題ノートの謎
第二十五章
 マスターンの涙
第二十六章
 危機一髪!
第二十七章
 今こそ復讐を!
第二十八章
 逃れられない苦痛
第二十九章
 ヴィーランナの足枷(あしかせ)
第三十章
 バーラサイを狙え!
第三十一章
 毒入り粥(がゆ)とバーラサイの死
第三十二章
 敵を救う使命
第三十三章
 最後の戦い
第三十四章
 ヴィーランナの殺意再び
第三十五章
 復讐のどんでん返し
第三十六章
 ヴィシュワナータ・シャーストリの悔恨
第三十七章
 戦いの終わり―これは夢か現実か
第三十八章
 疑い深い先進国の人々
第三十九章
 変身
第四十章
 エドワードの不治の病
第四十一章
 利己的な人々への祝福
第四十二章
 不思議な名刺
第四十三章
 火の貞節試験
第四十四章
 誤解されているクリシュナの生涯
第四十五章
 ナーラーヤナ・レッディへの死の宣告
第四十六章
 死の心構え
第四十七章
 ニュージーランドに現れた少年
第四十八章
 スダーカルとパリマラの愛の事件―人は容易に神になれる
第四十九章
 虚偽の法廷
第五十章
 ラヴィの告白の真相
第五十一章
 人の悪を許せない!
第五十二章
 娼婦を追い出せ!
第五十三章
 命の米
第五十四章
 西洋の科学者たちとの対決
第五十五章
 リチャードの報告書
 
   
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