●「(略)家に帰った後様子を見てみようと適当なページを開いてみたらすっかり止まらなくなってしまい、最初から読みたいという願いも空しく、スワミ・ディーナナータが出てくる辺りはほとんど読んでしまいました。とても危険な本です。(笑)できればゆっくりと味わいながら読んでいきたいと思います。(略)」
(東京都・男性)
●編集から・・・
別件でアシュラムに届いたメールの一部を載せちゃいました。なんとも嬉しいお声です。分かります、この気持ち。すでに何度も読んでいる私も、途中で何気なく開いたところからつい最後まで読んでしまいました。でも、初めて読む方には、最初から読むことをお勧めします。推理小説や○リー・○ッターの冒険物語を途中から読んだら、面白さが半減してしまうでしょう。これも、そういう類の本です。ひとつの事件が次々に関連して話が展開していくので、皆さん、是非最初から読んでくださいね!
●「抽選にはずれ、自分で本を買いました。まだ読んでいる途中ですが、胸が打ち震えるように感激してしまいました!・・・」(匿名)
●編集から・・・
某ラジオ局で本書を紹介し、5名様に抽選でプレゼントをしました。その後、届いたお葉書が読み上げられました。
●「紀伊国屋さんに売ってるよと知人に教えてもらい、おととい手に入れました。もう、ほとんど読んでしまって終わりに近いですが、とても素晴らしいお話ですね!いろいろな事件が起こるたびにババの深い愛が感じられます」(主婦)
●「最初、登場人物の名前が聞きなれないインドのもので、ちょっと難しく感じました。でも読み進んでいくうちに慣れてきましたし、話がどんどん面白くなっていきました。」(主婦)
●編集から・・・
難しいと感じるのは最初だけです。2章、3章あたりから慣れてきますから、中断せずに読んでいってください。そのようなことを予想し、名前を覚えられるように、カバーの折り返しにも登場人物を載せてあります。この折り返しが皆さんのお役に立っているようです。